2021年冬の章

2021年冬の章

私の生きる道

今を生きる私達にとって、この人生は1回しかありません。だからこそ多くの人達が「順調に生きたい・失敗したくない」と思うのでしょう。私も少なからずそういう想いがありますし、かつての私はその思いがもっと強かったのを記憶しています。社会人として生き...
2021年冬の章

明日への宝物

2月も上旬に入り、いわゆる受験シーズンの真っ只中に突入しました。この記事を読んでくださるほとんどの方がおそらく、中学や高校・大学などの受験を経験していることと思います。かくいう私もかつては受験を経験した身であり、高校は公立高校の1期生として...
2021年冬の章

日々是好日に取り組む

新年あけまして・・・というにはあまりにも遅い気もしますが、皆様本年もよろしくおねがいいたします。さて、新年があけてから早3週間、「天災は忘れたころにやってくる」なんて古くから言われていますが、コロナウイルスがまた猛威を振っています。昨日の時...
2021年冬の章

終わりあっての始まり

本日で2021年も最後となり、明日からはまた新たな1年を迎えます。霊的真理からすれば、この時間や区切りといった概念はあまりなく、むしろ現世を生きる私たちにとっては”生きていること”を実感する指標の一つでもあります。あまり大晦日だからとミーハ...
2021年冬の章

もう一つの身体を見つめること

「一難去ってまた一難」や「人生山あり 谷あり」なんて言葉は古の時代から多くの人が体感し、それを言葉として後世に伝えてきたものです。一時はコロナの話題が少なくなったにも関わらず、ここ数日で一気に話題はオミクロンの話題へ。あと1ヶ月もすれば、い...