ブログアーカイブ

2022年春の乱

霊界の誓い

「桃園の誓い」というのをご存じでしょうか?漫画やアニメなどで有名な三国志演義の中で、劉備・関羽・張飛の3人が(義理の)兄弟の誓いを果たしたという有名な逸話です。”我ら3人、生まれた日や場所は違えど、義兄弟としての誓いを果たしたならば、志を同...
2022年春の乱

理解をするということ

「人と人とは互いに全てを理解しえない」そんな格言めいた言葉は、この現世という世界にいる限り、永遠のテーマなのかもしれません。肉体的な作りによる違い≒男と女の違い住む場所による違い≒国・地域など思考的な違い≒価値観・宗教・民族的思想など「互い...
2022年春の乱

通過点として生き抜く

目標を「到達点」とするのか?それとも「通過点」として捉えるのか?ここに大きなポイントなのかもしれません。昨日、競馬の祭典「日本ダービー」が行われ、多分日本で一番有名であろう”武豊”騎手が勝利しました。その年齢はなんと53歳!数々の記録を塗り...
2022年春の乱

マイナスからのプラスへ

私たちがこの”現世”に生きている以上、誰かが楽しい思いをしている時、どこかで悲しい思いをしている人がいる。自分が大変な思いをしているときには、誰かは楽をしているかもしれません。この世の理として必ず相反するものが常について回っているのです。そ...
2022年春の乱

自立の春

4月も1週間が経ち、街中では新しい生活に意気込む人たちの姿が多く見られるようになりました。特に入学や入社などは、それまでの自分の知る世界とは異なる場所へと足を踏み入れるのですから、期待もあり、不安もありの複雑な気分になるものです。一方で、同...
2022年春の乱

ホワイトデーの中にある本質

いよいよ3月に突入し、季節は確実に春を体感させるようになってきました。とくに春は、出会いと別れを始めとする、”新しい世界”への始まりの季節でもあります。特に私たちの住んでいる日本という国は、四季(季節)をとても大切にし、その時々で様々な祭り...
2021年冬の章

私の生きる道

今を生きる私達にとって、この人生は1回しかありません。だからこそ多くの人達が「順調に生きたい・失敗したくない」と思うのでしょう。私も少なからずそういう想いがありますし、かつての私はその思いがもっと強かったのを記憶しています。社会人として生き...
2021年冬の章

明日への宝物

2月も上旬に入り、いわゆる受験シーズンの真っ只中に突入しました。この記事を読んでくださるほとんどの方がおそらく、中学や高校・大学などの受験を経験していることと思います。かくいう私もかつては受験を経験した身であり、高校は公立高校の1期生として...
2021年冬の章

日々是好日に取り組む

新年あけまして・・・というにはあまりにも遅い気もしますが、皆様本年もよろしくおねがいいたします。さて、新年があけてから早3週間、「天災は忘れたころにやってくる」なんて古くから言われていますが、コロナウイルスがまた猛威を振っています。昨日の時...
2021年冬の章

終わりあっての始まり

本日で2021年も最後となり、明日からはまた新たな1年を迎えます。霊的真理からすれば、この時間や区切りといった概念はあまりなく、むしろ現世を生きる私たちにとっては”生きていること”を実感する指標の一つでもあります。あまり大晦日だからとミーハ...