よく、「ご縁がある/ない」と言いますが、この“ご縁”というのも運命的なもの、宿命的なものに分けられます。
例えば“家族や親戚などのご縁”は宿命的なものにあたります。
変えることができない普遍的なものは“宿命”にあたります。</p>
一方で、友人や知人・恋愛(結婚)相手は運命的なものにあたります。
自らの波長や取り組みに基づいて運ばれた(導かれた)ものは“運命”にあたります。
よく占いでも“運命の相手”と言いますが、この運命の相手はあくまで現状のあなたの状況から査定したものに過ぎないのです。
そしてスピリチュアリズムにおける“恋愛のご縁”は「赤い糸の相手」のことを示します。
しかし、このご縁については自らの努力(≒顕在意識)だけではどうにもなりません。
守護霊をはじめとする、多くの上の方(高級霊)同士のやり取りがあって初めて成立するのです。
私も残念ながら未だにこの赤い糸には巡り会っていないのですが、己の課題に取り組みつつ、出会えるように励んでいきたいと思います。
さて、そんな“ご縁”にも様々ありますが、土地のご縁というのもあるのだろうと感じています。
例えば、働く場所であったりとか…
これは私の経験なのですが、例えば“働きたい“と思っている企業の立地先によっては即“お祈りメール”が届いたりしたこともあります。
本人としては、同じような内容の履歴情報を送っただけなのに、縁もゆかりもない場所はダメなのです。
一例を挙げれば、私の働く場所のほとんどは“山手線の左半分側“でした。
新宿や渋谷や恵比寿に池袋など…東京駅や上野や秋葉原にはほとんど縁がありませんでした。
もちろん当時から住んでいた場所との距離感もあったのでしょうが、それだけではないようです。
私の鑑定所の行き先にもほとんど、東京の東側の地区に赴くことは数少ないのです。
もちろん、全く行かない訳ではないのですが、西側に集中するのにはきっと意味があります。
残念ながら自分自身のことについては、自分で尋ねられないので私自身の意味は分かりかねますが、
皆様の中の方(魂)にもそれぞれにご縁があります。
どうしても行きたいと思っていても、その土地とのご縁が無くて、行く機会を奪われてしまったり…
むしろ、初めて行った場所なのにどこかに懐かしさや落ち着きを感じるなど…
もしそういった体験をしているのなら、それにも必ず意味があります.
そういったことから自分の魂(過去世)を知る第一歩にもなります。
スピリチュアルカウンセリングの魅力は、自分の魂≒過去世の姿の一部を垣間見ることができます。
(※もちろんその姿を顕在意識が認め、腑に落とせるかは別ですが…)
自分自身の「何故」の出来事には必ず、理由があります。
ぜひその理由を知って、自分の生き方を変えるきっかけにしてみませんか。
2021年9月24日 投稿分
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