人生という1日を駆け抜ける

みなさん、こんにちは。
2月も上旬が終わり、1年の約10分の1が終わりました。

首都圏では年始からの緊急事態宣言の発出が続いており、体感的にはあっという間に過ぎ去っていると感じる人が多いのではないでしょうか。

さて、今回は時間のお話です。

みなさんは毎日の生活に変化はあるでしょうか?

“つまらない”“他愛のない”と感じている人でも、間違いなく一つとして“同じ生活”を過ごしている人はいないと思います。

同じように過ごしていても、外の気温や気候も異なれば、口にする物・耳にする物・感じるものなど全てにおいて「何かしらの変化」があると思います。

そうして記憶したものが、次の日以降への“経験”として引き継がれます。

これは、スピリチュアル的観点での“再生”によく似ています。

昨日までの経験が今日の私を形作るのですから、数多くの“魂の経験”が今を生きる私たちを形作っています。

今の人生という“1日”をどう過ごすかで、次の日の自分を形作るのです。

働く日の人もいれば、休みの日の人もいて、
大事な試験を受ける人もいれば、自分の趣味を謳歌する人もいる、
人それぞれにその1日の過ごし方が異なるように、今を生きる私たちのテーマもそれぞれ異なります。

この“1日のスケジュールのあり方【人生のテーマ】”は自身の守護霊を中心とする高い存在の方からの導きがあって決定されます。

だから、今の自身のテーマが“働く日”なのか“休みの日”なのか“試験の日”なのかは、その人生を終えて(霊界に帰って)みないとわかりません。

ただし、どんな1日でも一生懸命駆け抜けた1日はきっとかけがえのない経験になっているはずです。

それはきっと、この記事を読んでいるみなさんがすでによくわかっているのではないでしょうか。

時間は自ずと過ぎていくものです。
その1分1秒をどう過ごし、どんな経験を得るかで、充実度は変わっていきます。

時には立ち止まり、“考える時間”も必要だったりしますが、時の流れに身を任せやれることをやることで、“次のスケジュール”が見えてくるはずです。

大事なのは“時を刻み続けること”。

多くの経験はきっと、明日の自分自身をより大きくしてくれるはずですよ。

2021年2月10日 投稿分

コメント