毎日の生活において、当然ながら自分の思うようにいかないことがあったり。
しかも、それが自分自身のせいではなく、他者の影響によるものだったり…
例えば、毎朝の電車通勤。
いつもの時間に着くように、いつもと同じ時刻の電車に乗っているにも関わらず、突然の急病人による列車遅延。
はたまた、人身事故による長時間の立ち往生。
誰しもが、一度は経験したことはあるのではないだろうか?
その時にこそ、チャンスは転がっているのである。
列車遅延で会社に遅刻した、だかだか10分遅れでだ。
この時あなたはどう感じるのだろうか。
“途中のトラブルさえなければいつも通りつけてたのに…”などと思うか?
“10分遅れて遅刻し、イライラするくらいならもう少し余裕を持って出るか…”
究極、ここが霊的真理を腑に落とす入り口と言ってもいいであろう。
起きた出来事に対して嘆くよりも、その出来事を踏まえて「どんな意味があったのか?」「今後どう取り組むか?」を考えるべきではないか?
こういった小さな転換期は、守護霊をはじめとした高級霊たちが私たちに期待をして課した試練であることも多い。
ここで(守護霊たちの)期待に応えられれば、次のステップへ。
残念ながら応えられなければ、同じような課題は何度でも訪れる。つまり追試だ。
決して急かしているのではない、もちろんなるべく早くに理解(応えられる)に越したことはないのだが、人にはそれぞれの学ぶ速度がある。
ただいたずらに、自分の感情をあらわにし、“負の感情”に浸る余裕があるのならば、一歩引いた視線を身につけることに徹することが最善なのだ。
コロナ禍で様々な困難がそれぞれに、立ちはだかっています。
ですが、それも全て“必然”なのです。
自らに与えられた、試練は何なのか?何を改めるべきなのか?
そうした、考えの元に行動していくことこそが、(霊的真理においても)“新しい生活”へ進む第一歩なのです。
2020年11月11日投稿分
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