こんにちは。
またもやかなり久々の投稿となり、前回は”暖かくなってきた”なんて季節だったのが、今や秋も終わりを告げようてしている季節になりました。
2025年も残すところあと1ヶ月余りとなり、世の中的にもそろそろ1年を振り返り、新年を迎えようと準備に差しかかる頃です。
そんな今日この頃に、私事ですが”魔女の一撃”をくらいました。
そうです、ギックリ腰です。
ドイツ語で”魔女の一撃”を示す言葉「Hexenschuss」が由来とされており、その突然の激痛を魔女の仕業だと考えられていたそうです。
現在も、介護の仕事に携わっており、このギックリ腰は致命傷で数日の欠勤を強いられることとなりました。
普段できている”立つ、座る”・”起きる、寝る”といった動作に痛みを伴うというのは、非常に歯痒さも感じ、若干の理不尽さを感じています。
しかしながら、この”魔女の一撃”というのはギックリ腰ではなくとも、多くの皆さんが経験する、突然の病気や事故もまさに平穏な日常に、多大なる影響を及ぼす一撃なのではないでしょうか?
当たり前だと思って思って出来ている事が、ある日突然出来なくなった時、多くの皆さんはその理不尽さに嘆き、その当たり前だった出来事の素晴らしさに気づくのでしょう。
人間とは欲深いもので、そうして”マイナスの出来事”を通じて出ないと、その素晴らしさ・凄さに気づく事ができず、またこの現世もその繰り返しで、たくさんのメッセージを発しているのです。
コメント