”臨機応変”の心構え

こんにちは。
8月もあと2日となり、もう1年の3分の2が終わろうとしています。
毎回ながら、気がつけばあっという間に季節は過ぎ去っていくものですね。

さて投稿当時、連日のように飛び交うのは「台風情報」であり、本体は未だ東京からかなり離れた九州にあるのに、ゲリラ豪雨並みの雨が長時間降っているという状況で、私自身も少し困惑しています。

当初は1週間以上前あたりに、関東地方にやってくる予想だったのに、それが日を追うごとにどんどん進路を変えていき、予想外のコースをたどっているのが現状です。

こればっかりは仕方ないのですが、まさに「天気」だなと感じています。

「天気」≒「天の気分」と解釈すれば、そんな気まぐれ的な部分も多少は理解できるというもの。

私たちは、常に理性と感情に基づいて様々な行動を起こしています。

特に、それが毎日の生活に関わるものであれば「ルーティーン(習慣化)」に変わっていくものであるから、そのような場合には、自分自身の予測に反する出来事が起こると慌てふためくものです。

でもそこに、自分の気分を加えて普段と違うことをすると、良し悪しはあれど「大きな衝撃」に出会うことは多々あります。

早起きをする、散歩をする、いつもより早めに行動する、いつもと違う道を歩いてみる…
取り上げればキリがないですが、そうした1つ1つの気分による行動は、私たちに大きな学び(気づき)を与えてくれます。

私たちが取り巻く世界の多くは、何かしらのルールや法則が確立されており、そうした中にある「小さな変化」を楽しむことは、現世における大きな学び(愉しみ)なのです。

「毎日が平凡」「張り合いがない」そんな風にネガティブに感じるのなら、ぜひ「風の向くまま、気の向くまま」に行動してみてください。
きっと新しい世界に触れる、きっかけになると思いますよ。

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