始まりは理不尽なほど愛おしく
終わりへの抗う姿試してる…?
何のために産まれ、生きていくのか
もがくだけじゃ何も手にできない
運命のlogicに踊らされた虚無の楽園
そこに、意味はあるのか?
この儚くも美しい絶望の世界で
砕け散った希望は 行き場を求めて
紅に染まる記憶に 涙など忘れて
高らかに捧げよう 永遠への歌を
I wanna fly!(high!)Fly(High!)
生温い時間なんて切り捨て
You feel the beat!(down!)Beat!(Down!)響かせ
饒舌に空を舞うのも悪くない
これは、水樹奈々さんの「禁断のレジスタンス」という曲の歌詞の一部です。
この歌詞を1つ1つ見ていくとまさに”霊的真理”の根幹が伝えられているように思います。
(以下歌詞からのメッセージ分析です。)
私たちはこの現世に生まれてくるテーマの1つは”業(カルマ)のお返し”であることは、何度かお伝えさせていただきました。
理不尽な出来事や辛いこと、その多くは自分自身の”カルマのお返し”につながることであり、「霊的真理における幸せ」の1つが正にこれなのです。
そんな、(現実的な観点で見れば)理不尽極まりない運命が交差するこの現世に意味はあるのでしょうか?
それは現世的な観点にとらわれずに、”霊的真理に基づいた生き方”をすれば、”理不尽”や”不幸なこと”さえも全てが、現世で必要な出来事であると気づくことができるのです。
(現世利益的な)幸せばかりを求めることだけにとらわれずに、内なる”本当の自分”に気付くことで生き方は、決して悪いものではないですよ。
霊的真理を学ぶことは、本当の自分自身を知るための第1歩になります。
まずはカウンセリングに来て、その入り口を知ることから始めてみませんか?
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