9月に入ってすでに10日が経過し、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
連日の答えように取り上げ荒れているコロナ感染者の数も減りつつありますが、“人生山あり谷あり”の言葉の如く、再び山が訪れることは避けられません。
決して不安を煽るわけでも、陥れるわけでもありませんが、それだけ今回の課題は難しいのです。
霊的真理に基づく出来事に偶然はなく全て必然であることは皆様ご周知のことです。
ただ例えば、災害や事故などは遭うか否かは各々の“魂の課題・テーマ”によって異なります。
しかし、このコロナ禍はこの地球上に住んでいる人類全てに課された試練なのです。
もちろん住む地域や環境によって状況は異なりますが、この「不便・不自由を強いる世界」でどう取り組むかは私たちに課された共通の課題です。
・他人を思いやり・寄り添う(例:ワクチン接種したからといって未接種者の気持ちを考え不必要に出歩かない)
・家にいる時間が多くなり自分磨きが増えた(例:資格などの知識面・料理などのスキル面・映画、読書などの感性面など)
・収入が減り生活が苦しくなった(例:自らの生活のあり方・働き方を見直し、何を重視(楽しみ)して生きているのかなど見つめ直すこと)
・当たり前のありがたさ・凄さに気づく(例:仕事がある、収入があるということ・いつでも人に会える機会があること・自由に行動できること)
そういった様々な学びに気づき、それに取り組む姿勢がなければこの問題は解決しません。
特にワクチンの接種問題は今も課題であり、(接種を)した人・してない人(できない人)との行動的な格差は大きくなり、妬みや怒り・不安など様々なマイナス感情を呼び起こしています。
接種した人は今まで通りの生活ではなく、“今の生活”(withコロナ)を心がけ、未接種者の心に寄り添った行動をとるべきであり、
一方で未接種者も接種できないことに不満や怒りを抱くのではなく、この環境下の中で何ができるかを考え、ひたすら今を生きるべきなのです。
完全な収束にはまだ時間がかかりますし、ましてや“終息”なんてまだ目処も立たないような状況です。
私も微力ながらこうして霊的真理を発していますが、決して不安がないわけではありません。
しかし怖い・不安・辛いなどのマイナス感情は、1つの学びなのです。
やったことがないから「怖い」、目に見えないから「怖い」
ワクチンがちゃんと共有できて接種できるのか「不安」、
この状態がいつまで続くのか「不安」
収入がなく経済的に厳しくなり「辛い」
先の見えないこの世界に生きているのが「辛い」
そうゆう感情が湧くことを認めつつも、予め答えを教えてくれないのがこの現世での学びです。
そもそも、10分後の自分が何をしているかすらわからないのですから、未来の事はもっとわかりません。
だったら今答えの出る(正しいかどうかは別ですが)課題をひたすらに取り組んで、この世界の答えを結果を待ってみませんか?
2021年9月10日 投稿分
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