Every day I listen to my heart ひとりじゃない
深い胸の奥で つながってる
果てしない時を越えて 輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる
Every day I listen to my heart ひとりじゃない
この宇宙(そら)の御胸(みむね)に 抱かれて
私のこの両手で 何ができるの?
痛みに触れさせて そっと目を閉じて
夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じてあげられないこと
愛を学ぶために 孤独があるなら
意味のないことなど 起こりはしない
心の静寂に 耳を澄まして 私を呼んだなら
どこへでも行くわ あなたのその涙 私のものに
今は自分を抱きしめて 命のぬくもりを感じて
私たちは誰も ひとりじゃない
ありのままでずっと 愛されてる
望むように生きて 輝く未来を
いつまでも歌うわ あなたのために
「jupiter」と言えば、平原綾香さんの代名詞的な曲でありますが、彼女が歌う際に、高音(青)の部分と低音(赤)の部分があります。
これが何を意味するのか?もちろん人それぞれに解釈が異なるので、確信的なものはありませんが、私はここに2つの立場からのメッセージがあると捉えました。
(あくまで個人的な解釈ですのでご承知おきください。)
ひとつは、自分自身の見守り役でもある“守護霊”(青)
もうひとつは、この世界を作ったとされる“至高神(ワンネス)”(赤)からのメッセージだと考えています。
その解釈が下記の通りです。
【守護霊側のメッセージ】
皆の者、自分自身の心の声を聞け。
(自身はひとりであると思っているかもしれないが)ひとりではない。
深き胸の奥で、多くの魂(GS)と繋がっている。
多くの歴史を紡いできた魂の存在を自覚する時、生まれてきた意味(生きる意味)を知ることとなるであろう。
主らは
「こんな私が生まれてきたことに、何の意味があるの?」
「辛いことばかりの世の中なのに…」と思うかもしれないが、この現世で「愛」を学ぶために生まれてきたのだから、そこにたとえ、孤独や過酷な状況が起こっても、それは決して意味のないことなどではない。
主らは孤独と感じていても、決してひとりではない。(本魂さん・守護霊・過去世、先祖など)多くの魂によってずっと愛されている。
故に、精一杯生き抜こうと決めて歩む時、我らはずっと応援している。
【至高神側のメッセージ】
皆の者、自分自身の心の声を聞きなさい。
あなたたちは決して、孤独ではありません。
この世界の全てが愛に包まれているのです。
時に、生きる目標(生きがい)を失い、自分自身の可能性を信じて切れてないことが何より残念です。
心の声(魂の声や感情)に耳を澄ませて見て下さい。
例え、辛き事や悲しき事があっても私はずっとそばにおります。
だから、生きる喜びを噛み締めて、自分らしく生きてください。
音楽の作詞には、作詞家の“閃き”で作成されたものが、意外と“霊媒”で作られたもの≒高級霊や神などの“上の方”からのメッセージだったりする場合もあります。
つまり、霊的なメッセージは普段の生活に溢れているのです。
それが、本の一文だったり、ドラマの台詞だったり、歌詞だったり…
皆様のお気に入りのものにも、何かしらのメッセージが隠されているかもしれませんよ。
2020年6月12日投稿分

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